হ্যালো!
デリー行きの夜行バスに無事に乗ることができ、うつらうつらしてたらサービスエリアについてたみたいです。タイミングよく急激にお腹が痛くなったので、慌ててトイレに行きました。
スッキリして戻ってバスに乗り込むと、真紅のカーテンで統一されてた車内が、ベージュになってました。んー?
一旦バスを降りて確認するとどうやら車体も違うようです。
あれれ〜?おっかしいぞ〜?
とかって茶化してみようとしましたが無理でした。
全身から一気に血の気が引き、動かし難い現実を認識します。
置いてかれたーーーーー!!!
マジか、おいマジか。
この場合どうすんだ?幸いサービスエリアだから人はいるし、死ぬことはなさそうだけど…とか考えてると、さっき乗りこもうとしたバスの運転手が事情を察して乗せてくれました。
バスチェイス on 別のバスです。
同じ方向に向かう別のバスがいたのは不幸中の幸いでした。
その後、冷静になるとバススタッフの連絡先が通知されていたことに気づき、電話をかけると、あちらも俺がいないことに気づき、ちょっと先で停まっているとのこと。
かくして、親切な運転手と、ただただ確認ミスっただけの良識ある元のバススタッフのおかげでインドの田舎道でも無事にバスに戻れました。
スマホも財布も持ってましたが、間違いなくトップレベルで焦った出来事でした。
今回の一事を以てインド人の善性への信頼度が爆増しました。
ধন্যবাদ!